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道具箱持って、飛んでった!

2018年1月30日

道具箱持って、飛んでった!

朝一、道具を持って茨城空港へ。

そう、雪がまだまだ残る田んぼ風景を見ながら、いざ福岡へ。

最近は、 ネットやSNSのおかげで、色々な方面からご依頼いただきます。

材料を現地直送や、現地で調達するので、道具があればどこでも仕事はできてしまうんですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今回は、昨年、福岡市内のマンションのテラスにて、施工させていただきましたウッドデッキのメンテナンスに伺いました。

我々の木工チーム、「Empire Wood Works Group」(エンパイヤウッドワークスグループ)に所属する「テンクリエイト」の吉田氏も同行してもらいました。

 

こちらでは、『マニルカラ』という材料を使用しました。

南米産の広葉樹でして、別名『アマゾンジャラ』とも呼ばれてます。

耐久性も30年ほどと、ハードウッドの中では、ウリン材・イペ材と同様に高耐久の材木です。

現地では、港湾材や桟橋・電柱などにも使用されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、どんな具合かと見てみますと、順調にかっこよく経年変化してますねえ。

外側から、窓側に向かって、キレイなグラデーション。窓側は、外側ほど紫外線も当たらず、雨にも濡れにくく、施工当初のカラーが残ってますね。

この材は、割れやササクレも少ないので、木肌ツヤツヤ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽く表面を研磨するだけで、さらにまた渋みのある木肌になりました。

お施主様にも、大満足いただき、ベランダマッタリするのが楽しみのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってランチは、もちろんバリカタ!『安全食堂』